一伸建設 サイト管理者ブログ

写真好きなサイト管理人が不定期に、現場の写真や工事施工例、
また折々の御所市や葛城市の風景の写真などを載せています。

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2019.12.06 Friday

技術提案書等の事後審査

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    今年度も無事、

    総合評価落札方式入札の落札候補者にならせていただいたので

    技術管理課さんまで「技術提案書等の事後審査書類」の提出に行って参りました。

     

    前回のブログで書かせていただいたように、

    今年度から総合評価落札方式入札の技術提案書の多くの書類が事後審査化されている為、

    入札担当者の技術提案書作成時間は大幅に短縮されて非常に助かっておりますが、、、

     

    事後審査の為に行く技術管理課さんは御所市からだとなかなかに遠いです!

    しかも行楽シーズンは県庁さんの駐車場が非常に混んでいて大変でした(^^;

     

    県庁さん周辺の駐車場整備が進むことを祈ります!!


    2019.08.05 Monday

    R1年度の入札が本格的に始まりました。

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      7月中旬を過ぎて、

      令和1年度、奈良県県土マネジメント部さん発注工事の入札が

      本格的に始まりました。

       

      現在、に当社でも

      土木B等級単独での総合評価落札方式入札1本と

      土木AB等級混在での総合評価落札方式入札1本に参加させていただいています。

       

      今年度から総合評価落札方式入札の技術提案書の多くの書類が事後審査化されている為、

      入札担当者の技術提案書作成時間は大幅に短縮されております♪

      これは非常にありがたい話です(^^)

       

       


      2019.06.04 Tuesday

      令和元年度 奈良県県土マネジメント部発注基準が掲載されました。

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        先日開催された、

        奈良県県土マネジメント部 令和元年度入札契約制度等に関する説明会で発表があった

        発注基準改正内容が反映された発注基準が

        建設業・契約管理課さんのページで、

        令和元年度版の総合評価落札方式の落札者決定基準が

        技術管理課さんのページで公開されています。

         

        落札者決定基準で注目すべき点は、、、

        工事成績評定点評価型(育成型)の(注4)です。

         

        土木工事においては

        A等級は予定価格が3000万円以上、

        B等級は予定価格が1500万円以上の工事の工事成績が

        きちんと反映されるようになっています。

         

        舗装工事においても

        A等級は予定価格1000万円以上、

        B等級は予定価格 300万円以上の工事の工事成績が

        きちんと反映されるように注意書きがなされています。

        さらに過去5年間の間のランクの変動についても

        詳細な注意書きがなされています。Goodjob!ですね。

         

        また、令和元年10月1日以降に発注される工事で適用される

        建設リサイクル法の説明書面の様式集が技術管理課さんのページで公表されています。

         


        2019.05.29 Wednesday

        令和2〜3年度の格付け基準が発表されました。

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          奈良県県土マネジメント部さんの

          令和2〜3年度の格付け基準が発表されています。

           

          詳しくは建設業・契約管理課さんのページをご覧ください。

           

          変更事項は無いそうです。

           


          2019.05.28 Tuesday

          令和元年度 奈良県入札契約制度等説明会の資料が公開されました。

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            奈良県
            県土マネジメント部さんの令和元年度入札契約制度等に関する説明会資料が

            技術管理課さんのページで公表されました。

            技術管理課さんのページはこちら

            説明会の内容は

            事前に公表されていた説明会次第通りの内容となっています。

             

            説明内容:
            ○建設工事にかかる低入札調査基準価格及び最低制限価格の改定について

            ○令和元年度の入札執行方法(発注基準)の改定

            ○総合評価落札方式について


            ○その他
            1.施工体制点検特別調査班(施工体制Gメン)立入調査について
            2.低入札価格調査制度について

            3.週休2日試行工事の実施について

            4.建設リサイクル法第12条第1項に基づく書面説明について

            5.優良工事表彰について

             

            詳しくは説明会資料をダウンロードし、ご確認ください。

             

            今年は「発注基準」の改正が掲げられていたのでどうなることか??

            と気になっていましたが、発注基準に関しては

            「設備」と「造園」に関して「5000万円未満の区分について小規模事業者も

            受注機会が確保出来るように特定建設業許可要件を廃止する改正」が行われるようです。

            土木や舗装に関しては改正は行われませんでした。

            ホッとしたような、残念なような気持ちです(苦笑)。

             

            総合評価落札方式に関しては

            以前から建設業界さんが奈良県さんに要望していた

            ・くじ引きによる落札の多数発生を是正するため、企業チャレンジを除く

             すべての評価型におけるの工事成績評定点の反映。

            ・技術提案の標準型2型を現在の8提案から6提案に。

            という要望が聞き入れられたようで、

            土木と舗装の育成型1の総合評価落札方式で工事成績評定が(MAX2点)として

            反映されるようです。

            また、標準型2では技術提案の評価が現行の1提案3点満点から

            1提案6点満点に変更され、提案数が8提案から4提案に削減されるようです。

            さらに、技術提案書の「企業の施工実績」の事後審査化、

            各種様式の見直しなども行われるようですね。

             

            個人的には、標準型2での技術提案の6点満点化はアリだと思います。

            これは、もっと下位ランクでも導入されてもいいのではないでしょうか?

            提案数の削減については、うちみたいな零細業者では提案数8というのが

            どういう感じなのか想像もつかないので何とも言えないです(苦笑)。

             

            工事成績評定の反映に関しては、、、

            クジによる落札の多発を是正すると言うのは賛成なのですが、

            工事成績評定点を反映してしてしまうと、クジによる落札の多発は抑制出来ますが、

            その代わり工事成績優秀者(社)が落札者として固定してしまうというデメリットもあります。

             

            実際に奈良県の総合評価落札方式が始まった当初に、

            工事成績優秀者が落札者として固定してしまい、その結果として

            平成29年度で廃止された「受注工事量による減点」が導入されました。

             

            工事成績評定点による落札者の固定化→受注工事量による減点の開始

            工事成績評定点反映廃止→受注工事量による減点の廃止という

            ここ数年の総合評価落札方式の経緯を踏まえて考えるならば、

            工事成績評定点の反映を復活させるのであれば、

            受注工事量による減点も復活させるべきではないでしょうか?

            でないと近いうちにまた

            「工事成績評定の反映は中止してくれー。」という意見が出てきて、

            工事成績評定の反映の廃止→工事成績評定の反映の復活の

            ループに陥ってしまうような気もしますが(^^;。。。

             

            工事成績評定点の加点をMAX2点(工事成績平均85点)

            とした技術管理課さんの思惑やいかに??!

             

             

            今年は総合評価落札方式で

            いろいろと細かな変更点があるようですから

            とりあえず、資料を熟読させていただきます♪

             

             


            2019.05.21 Tuesday

            令和元年度「入札契約制度等」説明会が開催されます。

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              奈良県
              県土マネジメント部さんの令和元年度入札契約制度等に関する説明会が開催されます。

              技術管理課さんのページはこちら


              開催日:令和元年 5月31日(金)
              受  付 13時30分〜14時00分
              説明時間 14時00分〜15時30分(予定)

              場  所:かしはら万葉ホール 1階 ロマントピアホール
              奈良県橿原市小房町11−5

              http://www.city.kashihara.nara.jp/manyo/bunkahall/


              ※会場は今年も万葉ホールです。

              説明内容:

              ○建設工事にかかる低入札調査基準価格及び最低制限価格の改定について

              ○令和元年度の入札執行方法(発注基準)の改定

              ○総合評価落札方式について


              ○その他
              1.施工体制点検特別調査班(施工体制Gメン)立入調査について
              2.低入札価格調査制度について

              3.週休2日試行工事の実施について

              4.建設リサイクル法第12条第1項に基づく書面説明について

              5.優良工事表彰について

               

              説明会の資料は

              5月27日(月曜日)頃に技術管理課さんのページで公開されるそうです。

              今年は
              久々に発注基準の改定が行われるそうです(^^;

              A級さんの単独発注枠1億円までの拡充や上向きの参加機会の確保、

              B級単独発注枠の5000万円までの回帰、

              舗装B級の発注上限1500万まで拡充(舗装B級単独での総合評価実施開始)

              などの発注基準改正だったら有難くて嬉しくて大歓迎なのですが、、、

               

              現在の各ランクの発注金額上限を据え置きしての

              混合入札制度(育成型入札)の見直しだったりするとドキドキしますねぇ。

              発注上限金額を据え置きの場合、

              混合入札制度は業者育成の為にも、下位業者のガス抜きの為にも、

              今後とも続けていっていただきたい素敵な制度だと常々思っています。

               

              低入札調査基準価格と最低制限価格については

              「制度の見直し」という文言が付いていないところを見ると、

              最低制限価格の事前公表の廃止などではなく、

              価格の改定に留まるっぽいニュアンスに感じますねぇ。

              時間や人材に余力のない零細企業の立場からは、

              低入札調査基準価格と最低制限価格の事前公表も

              これまた出来れば続けていっていただきたいところです。

               

              説明会の資料の中身が気になります!

              資料が公表されたら熟読しなくてはいけませんね!!

               

               


              2019.04.28 Sunday

              工事生成評定結果

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                平成30年度に施工をさせていただいた、
                奈良県水道局さん発注の工事の
                「工事成績評定結果」が届きましたので
                結果を公表させていただきます。


                ・工事番号 無し
                  御所櫛羅東線送水管工事第2工区舗装本復旧

                成績評定結果 84(84.2)点 でした。

                 

                 

                この工事は歩道の舗装打ち換え工と

                車道の夜間切削オーバーレイ工でした。

                 

                84.2点!

                10年ぶりに85点以下をとってしまいました(^^;

                この工事、実は「やらかしちゃった工事」です(苦笑)。

                 

                まず第一のやらかしは出来栄えで「C」評価をいただいてしまったこと(^^;

                「B」はいただけると思っておりましたが、

                同日のに舗装の竣工検査を受けておられた業者さんが

                書類も現場の仕上がりも県内でピカイチの舗装屋さんでしたので

                当社の現場の粗が目立ってしまったのかもしれません(^^;

                 

                次に、

                県土マネジメント部さんの舗装工事では現在、

                バラツキが評価の対象から外れてしまい品質の評価がMAX「B」となってしまっているため、

                この工事では「まぁ、85点とれれば良しとしよう。」と

                品質管理の社内規格値を規格値の80%で管理しておりました。

                 

                しかしながら、

                奈良県水道局さんはまだ、舗装の品質バラツキが評価の対象になっていたのです!

                 

                更には、年度末ということもあり、

                現場の管理や書類の作成でもちょこっと手抜きをしていたのですが(^^;

                 

                出来栄えでBをとれていれば+1.0点で85.2点。

                品質管理を規格値の50%で管理していれば+1.2点で86.4点。

                書類の手抜きをしていなければ、なんやかんやで+1.6点で88点。

                 

                従来通り87点くらいはとれていたのかなぁ。と思います(苦笑)。

                 

                やっぱり目標は低めに設定してはいけないですね〜(^^;

                手抜きもいけないですね(^^;

                 

                寄る年波に負けずに頑張れるでしょうか(^^;?

                 

                 


                23:33 | 工事成績評定結果 | - | - | - | - |
                2019.04.25 Thursday

                奈良県土木請負工事必携

                0

                   

                  左側が平成26年度版、右側が平成31年度版です。

                  全体的に薄くなりました。

                  特に施工管理基準は厚みが減りましたねぇ。

                  ですが、、、

                  けして中身が減ったわけではなく、

                  字や図がとてもちっちゃくなっていました。

                  携帯に便利ですが、

                  老眼の技術者には厳しい本です(爆)。

                   

                  20190425_145327.jpg

                   

                  せっかくだから、

                  令和元年板にして欲しかったなぁ(笑)。

                   


                  2019.04.23 Tuesday

                  最低制限価格の事前公表について思うこと

                  0

                     

                    先日参加した建設部会の総会では毎年、

                    「奈良県に最低制限価格の事前公表の中止を求めていく」という

                    活動方針が示されます。

                     

                    と言うのは、

                    奈良県さんは全国でも数少ない「最低制限価格の事前公表」を

                    行っている県だからです。

                     

                    まぁ、国自体がその方向性を示していますし、

                    建設業協会さんなんかも表面的にはその方向性を示しています。

                     

                    でも、

                    小さい建設会社の入札担当者で個別にこの件について会話をすると案外

                    「事前公表無くなるのはきついよねぇ。」という意見も多いです。

                     

                    自分個人も

                    「最低制限価格の事前公表は人手不足・資金不足・時間不足・情報不足の

                    零細建設業者にとっては非常に有難い制度。」だと思っています。

                     

                    確かに、事前公表を行う結果として、

                    「最低制限価格への張り付きと、くじ引きによる落札者決定が常態化している。」

                    という大きなデメリットが発生してるのは理解しています。

                     

                    当社でも、

                    総合評価落札方式ではなく価格だけで落札者が決定する

                    指名競争入札や一般競争入札に参加する際は「運頼み」なのが現実です。

                    でも、果たして「運頼み」で落札業者が決まるのはいけないのでしょうか??

                     

                    個人的には、そんなことはないと思っています。

                    絶えず人手不足・資金不足・時間不足・情報不足の零細建設業者にとって

                    くじ引き入札は実は会社を維持していく上で非常に有難いシステムでもあるからです。

                     

                    従業員5人以下程度の建設業の会社では、

                    たいてい積算出来るのは「社長」と呼ばれる人だけだったりします。

                    その人は、現場の段取りをして、現場の指揮を執って、書類を作成し、

                    時間をひねり出してスマホやパソコンで入札情報のページにアクセスをし、

                    入札参加できる物件を探し、設計図書をダウンロードし、

                    デスクのメモ帳や手帳にびっしりと入札書の締め切り日や開札日の予定を記載し、

                    入札締め切り前までに、仕事の合間をぬって積算したり、

                    夜な夜な会社に居残って積算したりしながら、入札参加しています。

                     

                    積算ソフトを導入出来ている会社であれば、積算の労力は多少減ります。

                    しかし、積算ソフトが導入されていない会社では、その労力は多大なものです。

                    積算ソフトが導入されていても、単価や積算データの少ない廉価版のソフトならば

                    積算にはそれなりの時間がかかります。

                     

                    現状、最低制限価格が公表されていて、

                    その価格に合わせて積算をする事が可能であるから忙しくても入札に参加出来ている。

                    という建設業者さんは非常に多いと思います。

                     

                    特に年度末なんかは、ぶっちゃけ「最低制限価格の公表ありき」

                    で入札制度が維持されているんじゃないでしょうか?

                     

                    当社でも年度末には

                    「社長、入札公告出てますけどどうしますか?」

                    「あー、積算する暇ないからしばらくはスルーやなぁ。」という会話が頻発します。

                     

                    最低制限価格が事前公表されているからこそ、

                    忙しくても入札に参加出来ているわけです。

                     

                    もしくは、

                    「んー?落札できへんでいい物件やから、

                     積算の練習やとおもて〇〇くんが入札しときぃ。」

                    なんて言って、普段は積算していない子の練習で参加させたりもします。

                     

                    最低制限価格の事前公表のデメリットとして

                    「最低制限価格の事前公表を行うと業者の積算能力が上がらない。」

                    とよく記載されていますが、そんなことはないです。

                    むしろ初心者には価格が見えていて、寄せて積算できる分、

                    最低制限価格が公表されている=積算経験が積みやすい。

                    いつでも入札に参加出来てとても良い練習になったりもします。

                     

                    最低制限価格が公表されている=積算がしやすい。

                    という状況でも、人手不足・時間不足の零細建設業者には大変な作業の積算業務。

                     

                    自分は、

                    奈良県さんが「最低制限価格を事後公表」で入札を実施していた時期に

                    ひたすら残業して積算をしていた経験がありますから実感していますが、

                    最低制限価格の事前公表が中止されてしまい、

                    1000円単位のシビアな積算が求められてしまうと、

                    積算担当者の心的・身体的負担は相当に増大するでしょうねぇ。

                    総合評価落札方式なんて「低入札調査制度」が導入されていますから

                    「もしか低入になったらどうしよう?」と考えたら

                    積算担当者は働き方改革なんてなんのその、

                    もはや、うつ病か過労死まっしぐらでしょう(笑)。

                     

                    ばっちり単価やデータが揃っている

                    高級なソフトは積算時間も短いですし、積算価格も相当に寄せれますが、

                    ソフト1本100万円・200万円で購入、5年で償却となると

                    資金不足の零細業者にはなかなか手が出るものではありませんし=3

                     

                    どんなに高級なソフトでも、データのタイムラグ等があるので、

                    ピッタリ価格というのは簡単には出ませんから、

                    ピッタリ価格の積算をするためには、

                    最新の単価情報を求めて役所を回る作業も必要となるでしょう。

                    しかし、零細業者にはそんな人員の余裕もありません。

                     

                    また、奈良県さんの側にも、

                    すべての積算単価データを逐一ネット上で公開しダウンロード出来るようにするという

                    人的余裕・予算的余裕も無いと思われます。

                    結果、最低制限価格の事前公表が中止で予測出来ること、、、

                     

                    1、年度末の入札参加者の減少・不落工事の増加。

                    2、運頼みにしろ仕事を得ることが出来ていた零細業者の淘汰。

                    3、働き方改革に逆行して残業時間の増加。過労死の増加。

                    4、積算能力不足な零細業者から上級ランク業者への上請けの増加。

                      (現状でも現場管理や書類作成、技術提案作成が不得手な零細建設業者が

                       A等級やB等級の上位ランク業者に仕事を下請けに出している上請けが

                       さらに増加し、結果、上位ランクに工事が集中、下位ランク業者淘汰。)

                    5、最低制限価格を求める建設業者からの役所職員への贈収賄事件や、

                      最低制限価格の漏洩による役所職員の逮捕増加。役所は更なる人員不足。

                     

                    こんな感じでしょうか?

                     

                    こういうのを考えると、、、

                    まぁ、国が最低制限価格の事前公表を中止しなさい。

                    っていうのは、仕方がないとして、、、

                    中小零細企業団体の建設部会さんが、これを言うのはどうなんだかなぁ。

                    と思ったりもしますね。

                    法令順守の世の中だからこそ「一般社団法人」として国に背けないってのは

                    仕方ないのかもしれないですが、、、

                    メリット・デメリットで論じれば

                    零細建設業者にとってのデメリットも非常に多いことでもあります。

                     

                    これじゃあ、むしろ自分には、

                    奈良県さんのほうがよっぽど建設業者を守ってくれているように思えます。

                     

                    最低制限価格の事前公表が実施されていても、

                    総合評価落札方式では、企業の社会性や技術力も

                    ある程度きちんと評価されて落札業者が決まっています。

                     

                    せっかく価格が事前公表されているんですから、

                    下位ランクなんかは、最低制限価格の事前公表中止よりも

                    簡易的な総合評価落札方式の導入を進めるほうが良いんじゃないでしょうかねぇ?

                     

                     

                    当ブログの発注基準・格付け基準等に関する過去記事

                    奈良県・奈良県建設業協会意見交換会について(平成30年1月開催)

                    平成29年度「奈良県県土マネジメント部入札契約制度等説明会」について(2018,1,25)

                    平成28年度「入札契約制度等」説明会の資料が公開されました。(2016,5,25)

                    平成28年度「入札契約制度等」説明会が開催されます。(2016,5,23)

                    平成27年度「入札契約制度等」説明会が開催されます。(2015,5,25)

                    平成26年度の奈良県総合評価落札方式改正についての考考察(2014,6,5)

                    平成26年度「入札契約制度等」説明会が開催されます。(2014,5,29)

                    舗装工事B等級業者がA等級になって仕事を落札できるのか(2013,9,13)

                    「土木一式」Aランク業者とBランク業者に混合入札の試行について2(2013,8,22)

                    再掲載_平成26・27年度 奈良県土木部格付け基準についての考察(2013,5,29)

                    Aランク業者とBランク業者による混合入札の試行について(2013,5,29)

                    平成25年度「入札契約制度等説明会」が開催されます。(2013,5,29)

                    平成24・25年度 格付け基準の「総評定点算定基準」の改正について(2012,5,22)

                    平成24・25年度 奈良県土木部格付け基準についての考考察(2012,4,26)

                    平成24・25年度格付け基準並びに発注基準公表(2011,7,30)

                    平成24・25年度 建設工事格付け基準等について(2011,7,4)

                    平成24・25年度格付け基準改正について(2011,7,1)

                    奈良県の入札制度の概要及び建設業法等講習会(2011,6,12)

                     

                    平成23年度 奈良県舗装工事A等級落札者決定基準に物申す。(2011,6,8)

                    「奈良県の入札制度の概要及び建設業法等講習会」(平成23年6月10日開催)の「資料」(2011,6,7)

                    奈良県土木部 舗装工事落札者決定基準 アスファルトプラント加点についての考察(2011,5,15)

                    奈良県土木部 舗装工事落札者決定基準 地域精通度についての考察(2011,5,2)

                    奈良県土木部 落札者決定基準 工事成績評定点に対する考察(2011,4,30)

                    奈良県土木部 土木工事・舗装工事落札者決定基準 ISO評価に対する考察(2011,4,29)

                    平成22年度 奈良県土木部 総合評価落札方式 舗装工事用落札者決定基準への考察(2010,6,16)

                    総合評価説明会(2009,12,14)

                     


                    2019.04.10 Wednesday

                    奈良県土木請負工事必携の一部改訂について

                    0

                       

                      奈良県の土木請負工事必携、成績評定、検査要領等が改訂されるそうです。

                      技術管理課さんのページに詳しく掲載されています。

                      http://www.pref.nara.jp/dd.aspx?menuid=1677

                       

                      量が結構多いので、

                      プリントアウトして読むのは大変です(^^;

                       

                      こりゃ新しい赤本買わないといけないですね。

                       


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